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子ども・女性を対象とする性犯罪等の前兆事案あなたは大丈夫?

わいせつ行為の被害者は、女性・女児だけでなく、男児のケースも発生しています。

前兆事案 具体的な行為
声かけ 卑わいな言動で声をかける行為
犯罪に至らない声かけ行為
つきまとい不安や迷惑を覚えさせるようなつきまとい行為や立ちふさがる行為
ちかん他人の身体に触れる行為で、強制わいせつに至らない行為
のぞき・盗撮 衣服の中の身体や下着をのぞく行為
浴場、女性用便所等をのぞく行為
身体露出下半身等を露出する行為
その他上記に該当しない不審者及び不審行為

防犯対策「みんなで作ろう 安全なまち 防犯意識を 高めよう」

防犯にやり過ぎはありません。私たちや、子どもたちの、何気ないスキが狙われているのです。

被害の特徴

子ども・女性がどんな時に被害にあいやすいのか

子ども・女性が被害にあう時の形態(例)

  • 通勤通学で歩いている時
  • 自転車に乗っている時
  • 電車・バスに乗っている時
  • 屋外で遊んでいる時
  • 自宅で留守番している時
  • 深夜にコンビニエンスストア等に買物へ行く時

・・・等

被害に遭うときの特徴

一人でいる時の方が狙われやすい
犯人は、犯行のチャンスをじっくりとうかがっています。そして、抵抗しない女性や子供の態度に付け入って、犯行に及んでいます。
子どもたちが痴漢の被害にあうケースが増えています。人気のない場所へ行かせないように注意しましょう。
また、友達といれば、被害にあいにくいし、もし被害にあいかけても、一緒にいた人が事件を知らせてくれるので、普段から一人にならないよう、指導しましょう。
言葉巧みに近寄る
「おもちゃを買いに行こう」「ペットがいなくなったから一緒に探して」等、親しげに近付いてきます。
車の中から、「道を教えてほしい」と声をかけ、近付いたところを車の中へ引きずりこむといった、強引な手口もあります。

犯罪に巻き込まれても、誰にも言わないことがある

わいせつ事件等は、

  • 恥ずかしさ
  • 恐怖
  • 親に怒られるかもしれない

まずは相談を・・・等という理由で、被害にあっても黙ってしまうことがあります。
事件後の「心的外傷後ストレス障害(PTSD)」も心配です。
一人で抱え込まずに、友達や家の人、学校の先生等に相談しましょう。
それでも相談しづらかったら、匿名でもかまいません。

最寄りの警察署や交番、または警察安全相談#9110

に相談して下さい。

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