- ※情報は毎週更新し、直近5回分を掲載しています。
- 令和8年10月28日
令和8年10月17日から10月23日までの間に、特殊詐欺に関する相談が80件寄せられました。
パソコンやスマートフォンを操作中に、突然「ウイルスに感染した。修理する場合は表示された電話番号に連絡してください。」などという画面が出ても、すぐに電話しないようにしましょう。
電話を架けた場合、詐欺の犯人に繋がり、修復を理由に金銭を要求される可能性があります。
まずは落ち着いてインターネット回線を切り、電源を落として、家族や最寄りの警察署へ相談してください。
- 令和8年10月14日
令和8年10月3日から10月9日までの間に、特殊詐欺に関する相談が89件寄せられました。
詐欺電話の相手は、警察官、電話会社、郵便局員、運送会社等の様々な身分を名乗り、「犯人の荷物にあなた名義の物がある。」「個人情報が悪用されている。」「犯罪の容疑がかかっている。」などと説明した上で、家族や資産等の個人情報を聞き出してきます。
このような電話がかかってくれば、相手の会社や名前を確認した後、一度電話を切って、家族や最寄りの警察署へ相談してください。
- 令和8年10月7日
令和8年9月26日から10月2日までの間に、愛媛県民を対象とした詐欺電話が76件発生しています。
携帯電話での詐欺電話対策には、警察庁推奨の特殊詐欺対策アプリが有効です。
このアプリは、無料で利用することができ、国際電話や詐欺電話の着信拒否又は警告表示をしてくれます。
アプリのインストール方法については、警察庁のホームページを確認するか、最寄りの警察署へご相談ください。
- 令和8年9月30日
9月18日から9月25日までの間に、特殊詐欺に関する相談が64件寄せられました。
ニセ警察官からの電話に要注意!警察が捜査でLINEは詐欺!!
電話相手が警察官を名乗っても、「あなたに犯罪の容疑がかかっている。」「ビデオ通話で取調べをする。」「この話は、誰にもしてはいけない。」などと説明してきたら、詐欺です!
本物の警察官は、取調べや事情聴取のためにビデオ通話を利用することはありません。
電話相手がこのような話をしてきたら、すぐに電話を切って警察へ相談してください。
- 令和8年9月16日
9月5日から9月11日までの間に、特殊詐欺に関する相談が99件寄せられました。
県警のニセサイトが確認されています!
警察官をかたる者から、ニセサイトへ誘導され、指定された番号を入力するとビデオ通話に繋がり、偽の逮捕状を示されるなどします。
本物の警察官が、ビデオ通話で取調べをしたり、ウェブサイトで逮捕状を呈示することは絶対にありません。
電話等で警察官を名乗る人物からこのような話があれば、すぐに電話を切って最寄りの警察へ相談してください。