高速隊からのお知らせ

高速道路の逆走事案が多発しています!
 全国的に、高速道路等を逆走する事案が増加し、愛媛県内でも平成28年中に11件の逆走事案が発生し、松山自動車道では逆走車による死亡事故が発生しました。
 逆走した11件のうち、5人が高齢者となっています。
 高速道路等での逆走、転回は、重大事故につながる大変危険な行為ですので、自分の進行方向をよく確認して運転しましょう。
歩行者・自転車・原付等の立入りは、禁止されています!
 高速道路や自動車専用道路は、自動車以外の方法で通行することはできません。
 歩行者や自転車、125cc以下の原付等は、立入り禁止です。
 入口の標識等をよく確認し、間違って立入ることのないよう、十分に気を付けてください。

 高速道路走行中のドライバーの方は、歩行者等の違法な立入りに注意しましょう。
 やむを得ず、高速道路で停止した場合には、二次事故を防止する措置を講じた後、速やかに路外に待避してください。(車内ではなく、ガードレールの外で待機してください。)
  
松山IC料金所 松山外環状道路がつながります!
 平成29年9月18日に、松山外環状道路の側道(南吉田〜余戸南)が開通し、松山空港と国道56号が接続されました。
 松山空港〜国道56号は側道のため、一般道路となります。国道56号〜国道33号の松山外環状道路は自動車専用道路ですから、誤進入に注意してください。
必ず全席シートベルト!
 高速道路では、必ず全席シートベルトを締めて下さい。
 高速道路の交通事故は衝突速度が速いため、乗っている人が車外に放出される場合があります。
 県内でも平成27年中に車外放出による交通死亡事故が1件発生しています。悲惨な交通事故の被害を減らすため、全ての席でシートベルトを必ず着けましょう。
 シートベルトが着用出来ない小さな子供さんは、必ずチャイルドシートを利用しましょう。


 高速隊では、後部座席シートベルト非着用の交通指導取締りを行っています。(行政処分点数1点)
非常電話 非常電話を活用してください!
 高速道路では、約1kmごと(トンネル内では約200mごと)に非常電話が設置されています。
 有料区間で受話器を上げれば、高松の管制センターとつながり、ある程度の場所もわかります。
 故障、事故の場合で近くに非常電話があれば利用してください。

 ※大洲道路などの無料区間は、警察本部につながります。また、西瀬戸自動車道では岡山管理センターにつながります。
停止表示器材 緊急事態でも冷静に対応しましょう!
 故障等の理由により運転することができなくなった場合は、停止表示器材(三角板)を、後方から進行してくる車の運転者が見やすい位置に表示してください。(二次事故を防止する措置を講じた後は、道路外で待機することが大切です。)
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