警察学校に関するよくある質問を掲載しています。

1警察学校は厳しいですか。
1警察学校は職業訓練校であり、プロフェッショナルを育成する場所であることから、「厳しくない」ということはありません。しかし、社会人としての心構えとやる気があれば大丈夫です。
2平日に家族や友人と会うことは可能ですか?
2教官に一言申し出ておけば校内で会うことが可能です。
3寮での規律はどのようなものですか?
3寮の規律は、例えば時間を守るなど社会人としての当たり前の事がほとんどです。社会人として自覚を持った行動ができればあまり気にする必要はありません。
4武道経験がありません。警察学校での授業は大丈夫でしょうか。
4術科の担任教官が基本から丁寧に指導しますので心配いりません。
入校する大半の者は武道未経験者です。
5法律を学んだことがありません。大丈夫でしょうか。
5警察活動に必要な法律については基礎からしっかり学びますので大丈夫です。
6休日はどのような形態になっていますか。また、休日には外出できますか。
6土、日曜日、祝日が休みで、外出・外泊が可能です。
7警察学校卒業後はどうなるのですか。
7採用時教養が終了するまでは警察学校(初任科)→警察署(主に地域課での職場実習)→警察学校(初任補修科)→警察署(主に地域課での実戦実習)という勤務となります。その後は各人の希望等により様々な部門(刑事や白バイ、自動車警ら(PC)、鑑識等)に進みます。
8警察学校入校中に給料やボーナスは支給されますか。
8支給されます。月額給料は大学卒199,500円、短大卒181,300円、高校卒167,000円に進学状況や、採用以前の就労状況等によって加算された額が基本給となります。このほかに該当者については扶養手当等各種手当てが支給されます。
ボーナス(期末・勤勉手当)については、6月・12月に支給されます。(注 平成27年度実績)
9警察学校での心構えについて
9警察学校に限ってではありませんが、「警察官」という職業は法を執行する立場からより高い倫理感が求められます。誇りと使命感をもって規律を保持してください。