松山東警察署の庁舎は、昭和44年3月に現在
        
の勝山町二丁目に建設されました。

 管内の人口は約24万3400人であり、9箇所の
 
交番と、3箇所の駐在所があります。
  
   

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明治102月


松山警察署の設置
明治10年2月に設置され、現在の松山市及び越智郡、温泉郡、伊予郡、上浮穴郡の一部を管轄しました。

明治19年12月


三津分署の廃止
明治19年12月、三津分署を廃止、新たに三津警察署が設置され、松山警察署から分離しました。

昭和15年5月


出淵町庁舎の移転
明治31年、旧出淵町に建設された庁舎が、老朽化に伴い危険となったため、昭和15年5月31日、松山市勝山町の現在地に新築移転されました。

昭和23年3月


自治体警察、国家地方警察制度の導入
昭和23年3月7日、松山市に自治体警察が新設され、松山市を松山市警が管轄、温泉郡北条市(旧北条市)に北条警察署が新設され、これらを除いた温泉郡26町村を温泉地区警察署が管轄することとなりました。

昭和26年10月

町警察の廃止
昭和26年10月1日、北条市警察署が廃止され、温泉地区警察署に編入されました。


昭和29年10月


現警察の発足
昭和29年7月1日現行警察法の施行により、市警察及び国家警察地方警察が廃止され、愛媛県警察として発足、松山東警察署が誕生しました。


昭和44年3月


現庁舎の建築
昭和42、43年度の継続事業として着工、昭和44年3月に完成し、現在に至っています。


平成8年4月


松山南警察署への分離分割
平成8年4月1日、松山南警察署が新設され、管轄区域のうち松山市南部地区及び温泉郡重信町、川内町を新設署が管轄することとなりました。

 
    松山東警察署が誕生した当時の警察署庁舎             現在の警察署庁舎
 

 

 

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