事件事故速報

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傷害被疑者の逮捕 (3月9日 松山東署)
3月9日夕方、松山市内の路上において、A男さんに対し、顔面を殴打する暴行を加え、傷害を負わせたとして、同日、住居不詳の無職B男を、傷害事件被疑者として逮捕した。
身元不明死体の発見 (3月9日 新居浜署)
3月9日昼過ぎ、新居浜市内のAさん方において、2人の遺体が発見されたもの。
火災の発生 (3月9日 松山東署)
3月9日昼前、松山市内のA男さん所有の休耕地の雑草を焼損する火災が発生したもの。
港湾における死者の発見 (3月8日 今治署)
3月8日明け方、今治市内の港内で死亡しているA男さんが発見されたもの。
暴行被疑者の逮捕 (3月8日 松山東署)
3月8日未明、自宅において、A女さんに対し、背中を足蹴りする等の暴行を加えたとして、同日、松山市の会社員B男を、暴行事件被疑者として逮捕した。
列車事故の発生 (3月7日 松山西署)
3月6日夜、松山市内のJR予讃線において、特急列車が線路内にいたA男さんに衝突したもの。
SNS型投資詐欺事件の発生 (3月6日 松山南署)
令和7年10月中旬頃、松山市のA男さんがスマートフォンでSNSを見ていた際、投資に関する広告を閲覧していたところ、別のSNSに誘導され、投資アシスタントを名乗る日本人女性名のアカウントBを登録した。SNS上でのBとのやり取りで、投資専用のアプリをダウンロードした上、投資に関する指導を受けたりする中で、Bから「投資をすれば儲かる。」「未公開株を先買いするために元金を増やす必要がある。」などと言われ、この話を信用したA男さんは、Bの指示に従い、同年11月1日から同年12月20日までの間、20回にわたり、松山市内及び東温市内の金融機関に設置されたATMやインターネットバンキングを利用して、Bに指定された口座に合計約3,100万円を振り込み、だまし取られたもの。
  【愛媛県警からのお願い!】
○SNS上で、著名人の名前を騙った投資のバナー等広告から、偽の投資話に誘導される詐欺被害を多数認知しています。
○偽の投資アプリやサイト上で、実際に存在しない利益が出ているように偽装し、被害者を信じ込ませます。
○SNSなどで知り合った後、一度も会わないままLINEに誘導され、投資話を持ち掛けられた場合は詐欺を疑い、家族や警察に相談してください。
酒気帯び運転被疑者の逮捕 (3月6日 松山東署)
3月6日明け方、松山市内の国道において、酒気を帯びた状態で軽四貨物自動車を運転し、対向車両のA男さん運転の中型貨物自動車に衝突したとして、同日、松山市の自称配送業B男を、道路交通法違反(酒気帯び運転)事件被疑者として逮捕した。
詐欺被疑者の逮捕 (3月5日 松山東署)
令和7年12月19日、松山市内のA女さん方において、A女さんに対し、「家に帰るお金がないんです。」などとうそを言い、A女さんから現金1,000円をだまし取ったとして、令和8年3月5日、松山市の無職B女を、詐欺事件被疑者として逮捕した。 
窃盗被疑者の逮捕 (3月5日 伯方署)
3月4日夜、今治市内のコンビニエンスストアにおいて、焼酎等4点を盗んだとして、同月5日、住居不定の無職A男を、窃盗事件被疑者として逮捕した。
酒気帯び運転被疑者の逮捕 (3月5日 今治署)
3月5日昼前、今治市内の県道において、酒気を帯びた状態で軽四乗用自動車を運転し、後退する際、後方で停車中の軽四乗用自動車に衝突したとして、同日、香川県高松市の自営業A男を、道路交通法違反(酒気帯び運転)事件被疑者として逮捕した。
特殊詐欺事件の発生 (3月5日 伊予署)
2月27日、伊予郡松前町のA女さん方の固定電話に、松前町役場の職員を名乗るB男から「保険料の払い戻しの書類を送っているが、届いていますか。」「期限が過ぎているので早く手続きをしてほしい。」「自宅近くにATMがあるはずです。」「ATMで手続きをしてください。」「ATMの操作はサポートコールセンターがあるので、指示に従ってください。」などと電話があった。A女さんはこれ信用して、ATMコーナーに行き、指示されたサポートコールセンターの電話番号に架電し、電話に出たC男と通話しながら指示どおりATMを操作したところ、3回にわたり指定された口座に合計約145万円が振り込まれることとなり、だまし取られたもの。
  【愛媛県警からのお願い!】
○「ATMで払戻金が受け取れる。」は詐欺です。自治体や金融機関職員が、電話でATMの操作を依頼することはありません。
○自治体や金融機関の職員を名乗っていても、電話でお金の話になれば、一旦電話を切って、誰かに相談しましょう。
○携帯電話で通話しながらATMを操作している人を見かけたら、すぐに操作を中止するよう勇気ある声掛けをお願いします。
特殊詐欺事件の発生 (3月5日 新居浜署)
2月27日、新居浜市のA男さん方の固定電話に、警察官を名乗るB男から電話があり、「逮捕した男がマネーロンダリングをしていた。」「男が持っていた中にあなた名義のキャッシュカードがあった。」と言われ、SNSのやり取りに誘導されて、B男から個人情報流出に関する動画が送られてきたことなどからA男さんは本物の警察官であると信用した。
翌28日、B男からSNSのメッセージ機能で、A男さんの名前が記載された「逮捕状」のような書類の画像が送信されてきた上、同SNSの通話機能でB男から「あなた名義のキャッシュカードの口座に不正なお金が入っていたので、あなたが持っている口座のお金も調べさせてほしい。」「調べてみて、不正なものでないとわかれば、そのまま返すことができる。」などと言われ、これを信用したA男さんは、B男の指示に従い、同日、新居浜市内の金融機関に設置されたATMから、B男から指定された口座に115万円を振り込み、だまし取られたもの。
  【愛媛県警からのお願い!】
【注意点】
○警察や検察はSNSやメッセージアプリで連絡することはありません。
○警察は逮捕を免れることを理由に金銭の振込を指示することはありません。
○警察は「+(プラス)」で始まる国際電話番号で電話をすることはありません。
○特殊詐欺の犯人は、多くの警察施設で使われている末尾が「0110」の電話番号を使用したり、実際の警察署の電話番号を偽装使用したりするなど、手口が巧妙化・複雑化しています。
【だまされないための対策】
○警察官を名乗る者から連絡があった場合は、警察官の所属や名前を確認した上、一旦電話を切り、警察相談専用電話#9110や御自身で調べた警察署等の電話番号などに相談してください。
特殊詐欺事件の発生 (3月4日 松山南署)
令和8年1月上旬頃、伊予郡砥部町のA女さんのスマートフォンに、郵便局職員を名乗るB女から電話があり、「あなたの送った荷物の中に違法な物が入っていました。」「この件で、このまま警察に電話を繋ぎます。」などと言われ、続けて電話を代わった警視庁の警察官を名乗るC男に対して、荷物は送っていないことを伝えたところ、SNSでのやり取りに誘導され、ビデオ通話機能を使って、警察官の制服のような姿のC男に警察手帳のようなものを見せられたことから、本当の警察官であると信用した。
その後、C男から「資金調査をし、身の潔白を証明する必要があるため、一度口座にあるお金を全て金融庁に預けてください。」などと言われたことから、この話を信用したA女さんは、同月10日、2回にわたり、松山市内の金融機関に設置されたATMにおいて、C男から指定された口座に合計約60万円を振り込んだ。
さらに、C男から「あなたのお金の中にマネロンに使われたお金があり、逮捕状が出ています。保釈金が必要になります。」などと言われたことから、この話を信用したA女さんは、同月16日、3回にわたり、砥部町内の金融機関に設置されたATMにおいて、C男から指定された口座に合計150万円を振り込み、それぞれだまし取られたもの。
  【愛媛県警からのお願い!】
○ニセ警察詐欺による被害が急増しています。「逮捕を免れるためには資産を調べる必要がある。」などと資金調査を名目として、被害者の全財産をだまし取ろうとするため、一件当たりの被害額が急増しています。
○電話で警察官などを名乗っていても、お金の話になれば詐欺を疑い、相手の所属や名前を確認する、一旦電話を切って、相手が名乗った警察署にかけ直して確認するなどの対応をしてください。
火災の発生 (3月4日 宇和島署)
3月4日朝、宇和島市内のA女さん方住宅の2階部分を焼損する火災が発生したもの。
火災の発生 (3月4日 宇和島署)
3月3日夜、宇和島市内の倉庫を焼損する火災が発生したもの。
SNS型投資詐欺事件の発生 (3月3日 今治署)
令和7年3月頃、今治市のA男さんが携帯電話でインターネットを閲覧中、「資金配布」と表された記事を見つけたため、同記事をタップしたところ、SNSの登録に誘導され、SNSアカウントBから暗号資産での投資話を持ち掛けられた。
その後、複数のアカウントを使用するBから「私の指示どおりにすれば、安定して資産を増やすことができる。」「暗号資産に回せる資金は回していきましょう。」などと言われたため、この話を信用したA男さんは、Bの指示に従い、暗号資産取引状況が反映されるアプリを登録の上、同年6月18日、約18万円相当の暗号資産を購入し、Bから指定されたコインアドレスに送信した。
すると、同アプリ上で利益が表示されたため、ますますBのことを信用したA男さんは、同月27日から令和8年1月27日までの間、3回にわたり、合計約1,468万円相当の暗号資産を購入しBから指定されたコインアドレスに送信し、それぞれだまし取られたもの。
  【愛媛県警からのお願い!】
SNSを利用した暗号資産投資名目の詐欺が増加しています。
○FX投資や暗号資産を仕組みが分からないまま、投資家等を名乗る相手方の「安定して資産を増やすことができます。」「言うとおりにすれば手続できる。」等という甘言に惑わされないようにしてください。
○暗号資産交換業者は、金融庁・財務局に登録することが義務付けられており、同庁等のホームページで公開されていることから、暗号資産取引をする場合は、登録業者かどうか必ず確認しましょう(未登録業者の場合は危険大)。
特殊詐欺事件の発生 (3月3日 新居浜署)
2月6日、新居浜市のA男さんの携帯電話に、「+(プラス)」で始まる国際電話番号で、郵便会社の職員を名乗るB男から「郵便物の中にあなたのマイナンバーカードやキャッシュカードが入っていました。」「警察から何度も問い合わせがあり、今から警察の方に繋ぎます。」と電話があった。
その後、愛知県警察の警察官を名乗るC男に電話が代わり、C男から「あなた名義の口座が特殊詐欺に使われており、あなたは容疑者です。」「本来は逮捕案件ですが、ビデオ通話で事情聴取をします。」と言われ、A男さんがC男とビデオ通話を行ったところ、警察官の制服のような姿のC男から警察手帳を見せられ、C男を本物の警察官だと信用した。
さらに、A男さんは、事情聴取の名目でC男と毎日ビデオ通話のやり取りを行い、その中で被害届や秘密保護法と記載された書類の画像が送られてきたほか、同月24日、C男から「こちらで資金調査を行います。」「現金を調査用の口座に振り込んでください。」「犯罪に関係ないと判明すれば返金します。」と言われ、これを信用したA男さんは、同日、インターネットバンキングを利用して、C男から指定された口座に107万円を振り込み、だまし取られたもの。
  【愛媛県警からのお願い!】
【注意点】
○警察や検察はSNSやメッセージアプリで連絡することはありません。
○警察は逮捕を免れることを理由に金銭の振込を指示することはありません。
○警察は「+(プラス)」で始まる国際電話番号で電話をすることはありません。
○特殊詐欺の犯人は、多くの警察施設で使われている末尾が「0110」の電話番号を使用したり、実際の警察署の電話番号を偽装使用したりするなど、手口が巧妙化・複雑化しています。
【だまされないための対策】
○警察官を名乗る者から連絡があった場合は、警察官の所属や名前を確認した上、一旦電話を切り、警察相談専用電話#9110や御自身で調べた警察署等の電話番号などに相談してください。
交通死亡事故の発生 (3月2日 四国中央署)
3月2日昼過ぎ、四国中央市内の国道において、準中型貨物自動車を運転中、対向車線にはみ出したことにより、対向してきたA男さん運転の軽四貨物自動車と正面衝突し、その直後、A男さん運転の車両にその後続車であるB女さん運転の軽四貨物自動車が衝突したとして、同日、四国中央市の建築業C男を、過失運転致傷事件被疑者として逮捕した。A男さんの車両の同乗者D女さんは搬送先の病院で死亡が確認された。
傷害被疑者の逮捕 (3月2日 宇和島署)
3月1日夜、自宅において、A女さんの右大腿部を包丁で2回突き刺して、傷害を負わせたとして、同月2日、宇和島市の飲食店経営B男を、傷害事件被疑者として逮捕した。
交通死亡事故の発生 (3月2日 新居浜署)
3月2日朝、新居浜市内の国道において、A男さんが準中型貨物自動車を運転中、進路前方にいたB男さん運転の自転車と衝突し、B男さんは搬送先の病院で死亡が確認されたもの。
火災の発生 (3月1日 西予署)
3月1日昼過ぎ、西予市内のA男さん方住宅を全焼する火災が発生したもの。
公務執行妨害被疑者の逮捕 (3月1日 新居浜署)
3月1日朝、新居浜警察署留置施設において、留置業務に従事する警察官の左手首を1回足蹴りする暴行を加え、同人の公務を妨害したとして、同日、西条市の土木作業員A男を、公務執行妨害事件被疑者として逮捕した。 
公務執行妨害被疑者の逮捕 (3月1日 新居浜署)
3月1日明け方、新居浜警察署敷地内において、診療護送のため待機中の救急自動車の車内において、警察官の左前腕部に1回噛みつき、同人の公務を妨害したとして、同日、西条市の無職A男を、公務執行妨害事件被疑者として逮捕した。
火災の発生 (2月28日 大洲署)
2月28日夕方、大洲市内のA女さん方倉庫を全焼する火災が発生したもの。
酒気帯び運転被疑者の逮捕 (2月28日 松山東署)
2月28日夕方、松山市内の県道において、酒気を帯びた状態で軽四乗用自動車を運転し、前方で信号待ちのため、停車中のA男さん運転の軽四乗用自動車に追突する交通事故を起こしたとして、同日、松山市の地方公務員B男を、道路交通法違反(酒気帯び運転)事件被疑者として逮捕した。
火災の発生 (2月28日 松山西署)
2月28日未明、松山市内のA男さん方住宅を焼損する火災が発生し、火災現場から救出されたA男さんとB女さんは死亡が確認されたもの。 
SNS型投資詐欺被疑者の逮捕 (2月26日 松山南署)
東京都中央区の大学生A男は、氏名不詳者らと共謀し、令和7年8月19日から同月28日までの間、氏名不詳者らがSNSを使って、松山市内に居住するB女さんとやり取りを行い、「投資金額を増やして、コアメンバーとなれば、さらなる利益が得られる。」などとうその内容のメッセージを送信して信用させ、同日、A男が、伊予郡砥部町内の飲食店駐車場において、B女さんから現金600万円をだまし取ったとして、令和8年2月26日、A男を、SNS型投資詐欺事件被疑者として逮捕した。
器物損壊被疑者の逮捕 (2月26日 松山東署)
令和7年3月4日夜から翌5日明け方までの間、松山市内の宿泊施設において、室内の電話機の電話線を引きちぎり、損壊したとして、令和8年2月26日、住居不定の無職A男を、器物損壊事件被疑者として逮捕した。 
交通事故に伴う車両火災の発生 (2月25日 大洲署)
2月25日夕方、大洲市内の国道において、A男さん運転の軽四貨物自動車とB男さん運転の準中型貨物自動車が衝突し、B男さん運転車両の前部から出火したもの。
SNS型投資詐欺事件の発生 (2月25日 松山東署)
令和7年12月15日頃、今治市のA女さんが携帯電話でインターネットを閲覧中、AI関連の投資に関する広告から、SNSに誘導され、アシスタントを名乗る日本人女性名のアカウントBとやり取りをするようになり、さらに、投資アドバイザーを名乗る日本人男性名アカウントCが運営する投資グループアカウントに招待され、同グループ内で、Cのアドバイスどおりに投資をして利益が出たという会話が多数あったため、A女さんはCを信用するようになった。
すると、Cから、国外の資産運用会社への投資を勧められ、これを信用したA女さんは、Bの指示に従い同社の投資アプリアカウントDを登録し、同月29日、Dから指定された口座にインターネットバンキングを利用して100万円を振り込んだ。
さらに、Bの指示どおりにアプリ内で取引を行うと、多額の利益が出たことを確認したことから、ますます相手のことを信用したA女さんは、令和8年1月5日から同年2月18日までの間、18回にわたり、インターネットバンキングやATMを利用して、指定された口座に合計約3,100万円を振り込み、それぞれだまし取られたもの。
  【愛媛県警からのお願い!】
○犯人は、ニセの投資用アプリで利益が上がっているように見せかけ、当初は少額利益の払戻しに応じるなどして信用させることがあります。
○SNS型投資詐欺では、様々なSNS等で知り合った後、ほとんどの事例でLINEに誘導され、被害に遭っています。
一度も会わないままにLINEによる投資話に誘導された場合は詐欺を疑い、警察相談専用電話(#9110)に御相談ください。
水路における死者の発見 (2月25日 松山西署)
2月25日夕方、松山市内の水路において、死亡しているA男さんが発見されたもの。
SNS型投資詐欺事件の発生 (2月25日 松山南署)
令和7年9月15日、松山市のA男さんは、携帯電話で見つけた株式投資サイトからSNSに誘導され、日本人女性名のアカウントB及び投資グループのアカウントを登録し、やり取りをするようになった。
その後、Bから投資に関する情報を得るようになり、話題に出た銘柄の株価が実際に上がっていたことから、これを信用したA男さんは、Bから指定された投資アプリをダウンロードした上、SNSで同アプリの公式カスタマーを名乗るアカウントCの指示に従い、同年10月21日から同年11月25日までの間、5回にわたり、インターネットバンキングで指定された口座に合計1,230万円を振り込んだ。
さらに、同年10月9日、A男さんは、同様にスマートフォンで投資に関する別のサイトからSNSに誘導され、日本人女性名のアカウントDや投資の先生を名乗る日本人男性名のアカウントEを含む複数の投資家が参加する投資グループに招待され、やり取りをするようになった。
その後、Eから推奨された株が実際に上がっており、同年11月10日、Dから「AIによる株取引の新規プロジェクトがスタートします。」「期待される利益は大きく、投資のチャンスです。」などと投資話を持ちかけられ、これを信用したA男さんは、Dから指定された投資アプリに登録した上、SNSでカスタマーサポートを名乗るFとやり取りを行い、Fの指示に従い、同年11月13日から同年12月18日までの間に、7回にわたり、インターネットバンキングで指定された口座に合計約2,930万円を振り込み、それぞれだまし取られたもの。
  【愛媛県警からのお願い!】
○「必ずもうかる」「元本保証」これらの言葉が出たら詐欺を疑いましょう。
○犯人は、投資用アプリ等で利益が上がっているように見せかけて信用させることをしています。
○SNSなどで知り合った後、一度も会わないままLINEに誘導され、投資話を持ち掛けられた場合は詐欺を疑い、家族や友人、警察に相談してください。
SNS型投資詐欺事件の発生 (2月25日 西条署)
令和7年11月上旬、西条市のA女さんが携帯電話でSNSを利用して日本人男性実業家Bの出ている株式投資広告にアクセスすると、別のSNSでBを名乗るアカウントの登録に誘導された。
その後、Bから、投資のアシスタントで日本人女性名を名乗るアカウントCを紹介され、Cから「指定された口座に入金するだけで優良な株を購入してくれる人がいる。」「その株を売却するだけで資産が増える。」などと投資話を持ち掛けられ、これを信用したA女さんは、Cの指示に従い、紹介された株取引サイト上で口座を開設し、令和8年1月23日及び同月28日、2回にわたり、西条市内や今治市内の商業施設等に設置されたATMで、同サイトのカスタマーサポートを名乗るアカウントDから指定された口座に合計50万円を振り込んだ。
すると、同サイト上で利益が出たことが確認できたことから、A女さんは、この話をますます信用するようになったところ、Dから「新規公開株式が当選した。」「当選した株全てを購入する必要があり、762万円を入金しなければならない。」などとメッセージが届いたことから、A女さんは、Dの指示に従い、同年2月6日から同月10日までの間、4回にわたり、西条市内や新居浜市内の商業施設等に設置されたATMで、Dから指定された口座に合計770万円を振り込み、それぞれだまし取られたもの。
  【愛媛県警からのお願い!】
○実業家や投資家等の著名人をかたったSNSの偽アカウントによる投稿から、偽の投資話に誘導される詐欺に注意をお願いします。
○名前や画像等を悪用された著名人は、公式SNSやHP等で詐欺への注意喚起を実施している場合があるため、真偽を確認してください。
○SNSなどで知り合った後、一度も会わないままLINEに誘導され、投資話を持ち掛けられた場合は詐欺を疑い、家族や警察に相談してください。
死者の発見 (2月25日 今治署)
2月25日昼前、今治市内の排水ポンプ場で集められた河川内の漂流回収物の中に、死亡しているA男さんが発見されたもの。
SNS型投資詐欺事件の発生 (2月24日 松山西署)
令和7年11月中旬、松山市のA男さんは、携帯電話を使用し、SNSで株式投資会社の広告にアクセスしたところ、別のSNSに誘導され、同社の関係者で日本人女性名を名乗るアカウントB及び同社のカスタマーサポートで日本人男性名を名乗るアカウントCと連絡を取り合うようになり、さらに、同社の株式投資グループアカウントに誘導され、Cやグループ内のアカウントから、「利益が上がれば配当が受けられる。」などと説明を受け、これを信用したA男さんは、Cの指示に従い、同社が運営する投資アプリをダウンロードし、株式投資の名目で、令和8年1月5日及び7日、2回にわたりインターネットバンキングで指定された口座に合計500万円を振り込んだ。
すると、アプリ上ですぐに利益が出た上、実際に少額がA男さんの口座に振り込まれたため、A男さんは、Cらのことをますます信用し、Cの指示に従い、同年1月15日から同年2月12日までの間、6回にわたり、同様の方法で合計2,220万円を指定された口座に振り込み、それぞれだまし取られたもの。
  【愛媛県警からのお願い!】
○株式投資の仕組みがわからないまま、投資家等を名乗る相手方の「必ずもうかる。」などという甘言に惑わされないようにしてください。
○金融商品の購入を持ち掛けられ「興味がない。」と電話を切っても、勝手に購入したことにして解約料を要求されることもあります。
○「株式を購入しなければサイトの口座に残っている資金は引き出せない。」など出金を渋ったり出金手数料として様々な名目で金銭を請求された場合は詐欺を疑いましょう。絶対にお金を送らないでください。
火災の発生 (2月24日 伊予署)
2月24日昼過ぎ、伊予市内のA男さん方敷地内の資材置き場において、角材、キャリー等を焼損する火災が発生したもの。

愛媛県警察本部