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太鼓台が大型化するが、運行に信号機等が邪魔

ご質問等の要旨

Q近年、東予地方の太鼓台が新調される度に大型化しているが、それにつれて道路上に設置されている道路標識や交通信号機、信号機の車両感知センサー、交通量測定センサー等と接触するおそれが生じ、迂回する等注意して通らなければならない場合が増えてきています。
こうした道路上に設置される施設に関する高さの規制はどうなっているのでしょうか。(匿名)

県警察からの回答

A道路上における占有物に関する高さの制限は、道路法施行令第10条他により、車道上は4.5m以上、歩道上は2.5m以上とすることが定められております。
電線、電柱等にあっても、同施行令第11条により同じ基準により規制が行われております。
道路標識等につきましては、標識令により同様の高さ制限が定められております。

また、こうした道路周辺構造の高さ規制とあわせて、道路を走行する車両にあっても道路交通法第22条により、車両の積載物の高さも地上から3.8m以下と制限をされております。

(愛媛県警察本部交通部交通企画課)

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