犯罪の起きにくい街づくり推進室

 西条西警察署管内における刑法犯認知件数は年々減少傾向にあるものの、窃盗事件は昨年比増加傾向を示し、さらに少年による自動車盗、成人による傷害事件、交通人身事故の増加等管内の事件事故の発生状況は余断を許さない状況にあります。
 また、万引きや交通事故は大型店舗が集中する産業道路周辺に発生が集中化傾向にあり、同時に、昼夜を問わず少年の徘徊場所となるなど、住民の体感治安は悪化傾向が懸念されております。
 一方、産業道路の一部を含む周布地区は、警察庁選定の地域安全ステーション推進事業選定地区として地域住民と警察が一体となった各種防犯施策を実施しております。こうした状況下、さらに地域を拡大し、西条西警察署管内全域において「犯罪の起きにくい社会づくり」のため西条西警察署独自の【犯罪の起きにくい街づくり推進室】を設置し、警察署署員と地域住民等が一体となって、管内の体感治安の向上と情報発信の拡充に取り組んでおります。
推進室看板写真


犯罪の起きにくい街づくり推進室の推進事項

1.重層的な防犯ネットワークの再構築及び拡充

2.地域の規範意識の向上と絆の強化

3.防犯カメラの設置促進

4.少年犯罪の確実な検挙及び立ち直り支援

5.各業種、団体との連携強化

6.街頭活動の強化

7.積極的な警察広報の実施