振り込め詐欺発生状況


 大洲警察署管内における振り込め詐欺発生状況

   ※ 関係者のプライバシー等から、全件掲載しているものではありません。  
発生日 被害者  被害場所 被害額  内 容 
平成29年11月13日  60歳代
女性 
内子町内  約100万円 被害者宅に、役場の職員を名乗る男から 
 「保険の制度が変わりました。あなたとご主人の還付金があります。通知を送っていると思いますが、用紙はありますか。」 
と、問い合わせの電話があり、用紙はない旨伝えたところ、
 「金融機関から連絡があります。」
と言われた。同日、金融機関職員を名乗る男からの電話を受けた被害者は、近くのATM機で男の指示に従い機器を操作し、現金約100万円を騙し取られた。
平成29年8月1日  40歳代
女性 
大洲市内  10万円 被害者の携帯電話に、
 「有料サイトの使用に対して未納料金が発生しています。本日連絡ない場合は法的手続きに移行します。」 
といったショートメールが届いた。メールに表示された電話番号へ連絡すると、相手方の男性から、
 「有料サイトに36万6千円の未納料金が発生している。コンビニで電子マネーを10万円ずつ買って、その券の発行番号を伝えてくれ。」
などと言われ、同日コンビニで電子マネーを購入。発行コードを相手に伝え、10万円を騙し取られた。
平成29年7月28日  20歳代
女性 
 内子町内 12万円  被害者の携帯電話に、
 「未納料金がある。連絡がない場合には法的手続きに移行する。」
といったショートメールが届き、メールに記載の連絡先に電話すると相手方の男性から、
 「動画や占いのサイトに登録しており、12万円の未納料金が発生している。今日中に支払わなければ法的手続きに移行し、警察にも連絡する。近くのコンビニで支払ってくれ。」
などと言われ、同日コンビニで電子マネーを購入。発行コードを相手に伝え、12万円を騙し取られた。  
平成29年6月6日 40歳代
女性
内子町内 10万円 被害者の携帯電話に、
 「登録料金の未納が発生している。本日、ご連絡なき場合法的手続きに移行する。」
といったショートメールが届き、メールに記載の連絡先に電話すると、
 「9万4千円の未納金がある。」
 
「一度、それを支払ってもらい、もし誤って登録されていれば現金は後で返還する。
などと言われ、同日、コンビニで2万円分のアマゾンギフト券5枚を購入。ギフト券の番号を相手に伝え、10万円を騙し取られた。 
平成29年5月10日

平成29年 5月17日
50歳代
男性 
伊方町内
大洲市内
360万円余 被害者の携帯電話に、男性から
 「動画の未納金がある。支払わなければ訴訟問題になる。」
といった内容の電話があり、
 「入会金として20万円を支払ってもらえば大丈夫です。」
などと言われ、同日ATM機コーナで指示された振込先に20万円を振り込んだ。その後、
 「まだ別会社に未納金があった。」、
 「しかし、先日支払った20万円で保険が効くので、未納金を振り込んでもらえばその振込金は
後日返金させてもらう。
などと言われ、 コンビニ・スーパーのATM機コーナーから、指示された振込先に合計13回、総額360万円余を振込み、騙し取られた。
平成29年4月11日 50歳代
女性 
西予市内
大洲市内
55万円 被害者がスマートフォンを操作していたところ、
 「動画サイトの未納金があります。」
といったメールの受信通知があることを知った。メールに表示された電話番号へ連絡したところ、相手方の男性から、
 「未払金が28万円あるが、一時金として25万円を払ってほしい。」、
 「
後に23万円は返金する。」、
 「電子マネー5万円分を5枚購入してください。」

などと言われ、コンビニで25万円分の電子マネーを購入。発行コードを相手に伝え、更にその後、
  「あと2社の未納金が85万4千円ほどあるが2社と話し合って80万円にする。」、
 「先に30万円を払ってほしい。」、
 「電子マネー5万円分を6枚購入してください。」

などと言われ、コンビニで30万円分の電子マネーを購入。発行コードを相手に伝え、総額55万円分を騙し取られた。
平成29年4月10日 60歳代
男性
大洲市内 15万円 被害者がパソコンで動画サイトを閲覧していたところ、突然パソコン画面に
 「登録されました」
といった表示がなされた。被害者が画面に表示された電話番号へ連絡したところ、相手方の男性から年間登録料として30万円を請求された後、
 今であれば15万円で解除できる。
などと言われ、コンビニで電子マネーを購入。発行コードを相手に伝え、15万円を騙し取られた。
平成29年3月10日 20歳代
女性
大洲市内 11万円  被害者の携帯電話に、
 「有料動画の利用料金が未納である。」、
 「支払わなければ法的手続きに移行する。」

などといったメールが送られてきた。被害者がメールに表示された電話番号へ連絡したところ、相手方の男性から
  「有料動画の未払い金が11万円ある。」、
 「11万円は
後で返金するし、返還手続きを行う弁護士も紹介する。」
などと言われ、コンビニで電子マネーを購入。発行コードを相手に教え、11万円を騙し取られた。 
平成29年2月25日 30歳代
男性
大洲市内  20万円  被害者が有料サイトを利用しようとしたところ、
 「会員登録の手続きが完了しました。退会手続きをするには29万8千円が必要です。」
の旨が画面に表示された。被害者が表示された電話番号へ連絡したところ、相手方の男性から
 今日であればキャンペーン中なので20万円で退会手続きができる。手続きはメールで送る。」
と指示され、コンビニで電子マネーを購入。発行コードを相手に伝え20万円を騙し取られた。 

 振り込め詐欺予防のポイント

身に覚えのない請求は無視しましょう(架空請求詐欺)


発送元が裁判所になっている時は、発送元の裁判所の連絡先を調べて確認しましょう。

連絡先として記載されている電話番号絶対に問い合わせをしてはいけません!
  メールの返信もしてはいけません。
  あなたの氏名、連絡先などあなたに関する情報を詐欺グループに知らせてはいけません。

 実在する会社の名前を使って安心させようとしています。
   正規の信販会社や貸金業の会社が融資をするにあたって借主からお金を送金させることはありません。
   どんな口実でも「お金を振り込んで」とか「ゆうパック(エクスパック)で送って」などと言われたら、それは詐欺です。
   すぐに電話を切りましょう。

 警察庁のホームページ(現金送付先住所一覧)で、これまで融資保証金詐欺で犯人グループが用いた送金先のリストを確認することができます。ダイレクトメール等に記載会社の所在地を確認しましょう。


不審な電話や郵便があれば、  迷わず下記までご連絡ください。 
・ 警察相談専用電話 ♯9110(全国共通)   ・ 最寄りの警察署
   大洲警察署  ℡ 0893-25-1111