交通死亡事故の発生

〇発生日時
 平成29年8月3日(木)午後4時00分頃
〇発生場所
 四国中央市金生町山田井「高松自動車道」上り線53.3キロポスト先路上(香川県境、鳥越トンネルの手前)
〇天候 
 晴
〇事故当事者
甲:県外在住の66歳男性。普通貨物車(軽傷)。
甲:県外在住の38歳男性。後部席同乗(死亡)。
甲:県外在住の27歳男性。助手席同乗(軽傷)。
〇事故内容
 甲が高速道路を走行中、道路右側のクッションドラム、中央分離帯ガードレールに衝突し、更に道路左側のガードレールと衝突し、後部席同乗者が車外放出され死亡したもの。
〜命を守るため、高速道路に限らず、必ず全席シートベルトを着用しましょう!〜
〇高速道路では、わずかな運転の不注意が重大な交通事故につながります。
〇運転前には車両点検を行うとともに、運転が長時間にわたる前に早めの休憩をとり、集中力を保持した運転に努めましょう!
〇5分早めに出発し、5キロ減速する「ゆとり運転“55運動”」に努め、ゆとりを持った旅行計画をたてましょう!
〇渋滞中の車両への追突事故が全国的に多発しているほか、本線上の落下物に衝突する事故もあり、漫然と運転しないようにしましょう!
〇高速道路は、後部席もシートベルト非着用は、罰則が適用されます。

愛媛県警察本部総務室広報県民課