交通死亡事故の発生

〇発生日時
 平成29年6月2日(金)午後9時01分頃
〇発生場所
 喜多郡内子町五十崎甲1760番地1南西約60メートル先路上(国道56号)
〇天候 
 曇
〇事故当事者
甲:県内在住の54歳男性。大型貨物車(怪我なし)
乙:県内在住の83歳男性。普通乗用車(死亡)
〇事故内容
 甲が交差道路から国道56号に右折進入する際、中央分離帯付近で停止中、右方から直進してきた乙と衝突したもの。
〜県内の死亡事故は高齢者死者が全体の約7割!!〜
〇国道56号(内子町内の交差点及び西予市内の横断歩道上)において死亡事故が発生しました。
〇平成29年中、県内の交通死亡事故のうち、高齢者死者が全体の約7割(68.8%)を占めており、全国の53.7%(6月5日現在)を大きく上回っています。
〇夜間は、周囲の状況を確認しづらいにもかかわらず、交通量が閑散となり、スピードが出がちです。常に緊張感を保ち、横断歩道ではスピードを落とし、確実に目視による安全確認を行い、歩行者がいれば停止しましょう。

愛媛県警察本部総務室広報県民課