状  態 高齢死者数 全死者数 構成率
歩行中 18 22人 81.8%
自転車乗用中 13 16人 81.3
四輪車乗用中 9人 16人 56.3%
二輪車運転中 10人 20.0%
原  因 人 数
横断歩道外横断 2人
走行車両の直前直後横断 3人
信号無視 1人
めいてい、徘徊、寝そべり等 2人
その他の違反 3人
調査不能 4人
違反なし 7人
◇ 歩行中の全死者数22人 (前年比−9人) 中、高齢死者数は18人 (前年比−9人)

 ● 歩行中18人のうち、約5割にあたる9人 (前年比−13人) が夜間歩行中

 ● 歩行中18人のうち、約8割にあたる14人 (前年比−7人) が道路横断中で、その うち横断歩道を横断していた人は7人(前年比+4人)

 ● 横断中14人のうち、夜間横断中は6
人(前年比−12人)
原  因 人 数
ハンドル操作不適 3人
動静不注視 1人
安全不確認 1人
違反なし 1人
◇ 四輪車乗用中の全死者数16人 (前年比−10人) 中、高齢死者数は9人 (前年比−5人) 、そのうち同乗中

 ● 9人のうち、シートベルトを着用していたのは6人で着用率66.7%

 ● 後部座席を含めた非着用者3人のうち3人全員、シートベルトをしていれば助かったと思われる
  
原  因 人 数
安全不確認 2人
交差点安全進行 1人
調査不能 3人
違反なし 7人
原  因 人 数
前方不注意 1人
安全不確認
1人
◇ 二輪車運転中の全死者数10人 (前年比−3人) 中、高齢死者数は2人 (前年比−5人)

 ● 出合頭衝突事故が0人(-6人)と減少している

 ● 二輪車の死亡事故は全て原付運転中である
◇ 自転車乗用中の全死者数16人 (+5人) 中、高齢死者数は13人 (+5人)

 ● 13人のうち、6人 (+3人) が出合頭衝突

 ● 13人のうち、8人が横断中
● 夜間歩行中人のうち反射材着用者は
車から見て右から左へ横断中は10人(前年比−2人)
3 高齢死者の特徴(平成22年)