交通事故に遭わない、起こさないためのアドバイス
 1 高齢者の事故防止について

    高齢者による事故が後を絶ちません。被害者、加害者にならないよう、
   次のことに気をつけましょう。
     ◇ 歩くときのポイント
      ○ 横断するときは、必ず止まって左右の安全を確かめましょう。
      ○ 遠回りでも、横断歩道や信号機を利用しましょう。
      ○ 車が通り過ぎるまで待ちましょう。
     ◇ 運転するときのポイント 
      ○ 交差点では必ず左右の安全を確かめましょう。
      ○ 通り慣れた道でも油断せず、注意して運転しましょう。
      ○ 体調が悪いときには運転を控えましょう。
 2 自転車の事故防止について

    自転車利用者が守るべき最も基本的な自転車の交通ルールとして、
    「自転車安全利用五則」がまとめられています。
    自転車の交通違反は重大な事故につながる可能性があり、自転車を
   安全・安心に利用するため、自転車安全利用五則を守ることが大切です。

   ~自転車は車の仲間です~
    ◇ 自転車安全利用五則 ◇
   ① 車道が原則、左側を通行、歩道は例外、歩行者を優先
   ② 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
   ③ 夜間はライトを点灯
   ④ 飲酒運転は禁止
   ⑤ ヘルメットを着用

   ※令和8年4月1日から自転車に交通反則通告制度(青切符)が導入
     詳しくはこちら→https://www.police.ehime/kotsukikaku/080401ao.pdf