死亡・重傷事故
【H29.9末】
  死亡  1件
  重傷  6件
【H28】
  死亡  3件
  重傷 11件
事故多発区分
【発生時間帯】
 8〜10、10〜12、16〜18
【天候】
 晴
【路線】
 国道
【事故形態】
 自損・追突
【事故原因】
 安全不確認

トップ各警察署愛南警察署>管内の交通事故概況

愛南町

H29年中(9月末現在)の交通事故発生状況
発 生 時 間 帯
  0〜2 2〜4 4〜6 6〜8 8〜10 10〜12 12〜14 14〜16 16〜18 18〜20 20〜22 22〜24
 物件 4 2 7 17 41 55 43 39 41 19 10 3 281
 人身 0 0 2 4 4 2 1 3 4 1 1 0 22
 計 4 2 9 21 45 57 44 42 45 20 11 3 303
 割合 1.3% 0.7% 2.9% 6.9% 14.9% 18.8% 14.5% 13.9% 14.9% 6.6% 3.6% 1% 100%

天候
物件 172 37 70 2 281
人身 11 3 8 0 22
183 40 78 2 303
割合 60.4% 13.2% 25.7% 0.7% 100%

路線別
国道 県道
一本松 内海 菊川 城辺 御荘 一本松 内海 城辺 船越 御荘 深浦
物件 5 12 9 9 34 69 5 3 9 18 8 4 2 52
人身 2 0 0 3 6 11 0 0 0 5 0 0 0 5
町道 道路外
(駐車場)
一本松 内海 城辺 西海 深浦 御荘
物件 11 4 18 5 6 24 2 70 90
人身 3 0 1 0 0 2 0 6 0

事故形態
右左折 正面衝突 側面衝突 追突 出合頭 自損 自転車 その他
物件 3 11 3 42 39 79 1 103 281
人身 1 2 0 9 3 4 1 2 22
4 13 3 51 42 83 2 105 303
割合 1.3% 4.3% 1% 16.8% 13.9% 27.4% 0.7% 34.6% 100%

事故原因
安全速度 安全不確認 一時不停止 信号無視 前方不注視 操作不適 通行区分 その他
物件 5 122 1 1 52 68 2 30 281
人身 4 4 1 0 10 1 0 2 22
9 126 2 1 62 69 2 32 303
割合 3% 41.6% 0.6% 0.3% 20.5% 22.8% 0.6% 10.6% 100%

国道 県道 町道 道路外
80 57 76 90  303
26.4% 18.8% 25.1% 29.7% 100%












過去10年間の交通人身事故発生状況
     
H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29(9月末)
発生件数 88 73 62 53 47 44 44 33 34 22
死 者 1 1 1 1 1 1 2 3 3 1
負傷者 107 91 78 59 55 59 53 45 42 26










過去3年間の月別交通人身事故発生件数
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計
H27 7(6) 3(3) 4(4) 2(2) 4(3) 1(1) 3(3) 2(1) 1(1) 2(1) 1(0) 3(3) 33(31)
H28 1(0) 2(2) 3(1) 0(0) 5(5) 2(1) 5(2) 5(7) 2(1) 2(2) 3(4) 4(1) 34(26)
H29 0(0) 4(3) 5(2) 2(0) 2(0) 2(1) 1(0) 2(1) 4(3) () () () 22(10)






          ( )内は高齢者の交通人身事故発生件数



過去3年間の道路状況別発生状況
道路状況 交差点 交差点付近 カーブ 単路等 合 計
H27 8 4 4 17 33
H28 10 8 6 10 34
H29(9月末) 5 7 5 5 22

※ 事故は、交差点及び交差点付近で多発しています。




過去3年間の時間帯別発生状況
                    
深夜・明け方 昼    間 夜 間 合計
0-2 2-4 4-6 6-8 8-10 10-12 12-14 14-16 16-18 18-20 20-22 22-24
H27 0 1 1 0 5 9 9 3 3 2 0 0 33
H28 0 0 1 1 9 6 3 6 4 2 0 2 34
H29(9月末) 0 0 2 4 4 2 1 3 4 1 1 0 22









※ 交通事故は午前8時から午後6時時までが多い。(業務中・買い物・出勤中等が多数)



過去3年間の事故類型別発生状況
     










車  両  相  互

















H27 3 2 14 6 3 3 2 0 33
H28 4 3 10 7 3 4 2 1 34
H29(9月末)  0 1 9 3 2 1 2 4 22












※ 車は追突事故が最も多く、交差点での出合頭事故も多く発生しています。



過去3年間の主な事故原因
     
安全運転義務違反 交差点関係違反
































点 安


















H27 15 6 0 1 3 0 1 1 0 3 3 33
H28 14 5 0 2 4 0 1 1 0 3 4 34
H29(9月末) 10 4 4 1 0 0 1 0 0 0 2 22





















※ 前をよく見ていない、安全確認が十分でない、相手の人(車)の動きを良く見ていない単純な事故が約7割を占めています。




過去3年間の高齢者の事故
 
H27 H28  H29(9月末)
発生件数 31 26  10
死 者 2 0  1
負傷者 22 15 7







※ 高齢者の事故件数は減少しているが、全事故の76%を占めています。



愛南警察署管内における事故の特徴
  事故全体は減少していますが、安全確認ができていないことによる事故がほとんどです。
  少しの油断が大きな事故につながっています。
  加害者・被害者にならないためにも運転中は運転に集中し、以下のことに注意して運転しましょう。

  ○ 追突事故が多い       
     ・原因  車間距離を十分に取っていない、前を良く見ていない。
            考え事をしながら運転している。
     ・対策  車間を十分に取る。(突然の急ブレーキなどにも対応できる距離を取る)
           前の車の動きをよく確認しながら運転する。
           安全確認以外にはしっかりと前を見ておく。
           (時速40キロで1秒間に11.1メートル進む、少しの脇見が事故の元)
           運転中は運転に集中する。
  ○ 交差点での事故が多い        
     ・原因  安全確認が十分にできていない。
     ・対策  見えにくい方向だけばかり注意するのでなく、すべての方向の安全確認を確実に行う。
            カーブミラーは補助!! 自分自身の目で確実に確認する。
           大丈夫「だろう」運転は厳禁、危ない「かもしれない」という気持ちを持って運転する。
           車だけでなく、人、自転車などがいないことも確実に確認する。
  ○ 駐車場内での事故が多い 
     ・原因  駐車場内であるため油断している。
     ・対策  バックする時にはいつも以上に周りを注意する。
           駐車するとき、前から駐車するのではなく、後ろから駐車する。
           ドアミラーなどでなく、直接、自分の目で安全を確認する。

           駐車場であるからこそ、どこから人や車が来るかわからないことを認識する。