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愛媛県警察
トップ生活安全部生活安全企画課「防ごう犯罪 守ろう愛媛」〜被害に遭わないために〜>自動車盗難にご注意!

自動車盗難にご注意!

みなさんは、愛車を守るために心掛けていることはありますか?愛車を守るのは、あなた自身です。普段から、防犯対策に努めましょう!

自動車盗難Q&A

自動車盗難はどのくらい発生しているの?

平成20年中に全国で発生した自動車盗難は27,515件(前年比-4,275件)、愛媛県内では114件(前年比-28件)と減少しています。

自動車盗難発生状況グラフ

自動車盗難の手口には、どんなものがあるの?

次のグラフをご覧ください。平成20年中に愛媛県で発生した自動車盗難のうち、約73%が鍵を付けたままでした。

施錠の有無グラフ

なお、その他の手口には、つぎのようなものがあります。

  • 合い鍵を調達して使用する。
  • マグネット等で車体底等に保管してある、スペアキーを使用する。
  • レッカーやクレーン等で車ごと持ち去る。

盗難防止対策(車上ねらいを含む)は、何をしたらいいの?

盗難防止のための7か条をご紹介します。

  1. 車から離れる時は、必ずキーを抜き、ハンドルロックを確実に効かせましょう!
    ドロボーは、まずキーを付けっぱなしの車を狙います。
  2. 窓は完全に閉め、ドアをロックしましょう!
    窓を少しでも開けておくと、ドロボーはそのすき間を狙います。
  3. スペアキーを車内に置いたり、バンパーの裏などに隠しておくのはやめましょう!
    ドロボーは、スペアキーを探します。
  4. 違法な路上駐車はやめ、明るい監視の行き届いた駐車場を選びましょう!
    ドロボーは、人目につくところが嫌いです。
  5. 貴重品、金銭などは、車内に置かないようにしましょう!
    窓から貴重品を置いているのが見えれば、ドロボーは窓ガラスを割ってでも盗みます。
  6. 盗難防止機器を活用して、積極的に防衛しましょう!
    ドロボーは盗難防止機器のついている車を嫌がります。
  7. ボディーカバー利用も効果的です。

※ 何よりも最も有効な防犯対策は「鍵かけ」です。「鍵かけ」の徹底をお願いします。

施錠をせずに被害に遭うケースが後を絶たず、自動車盗の約70%を占めています。「鍵かけ」は、自らができる最も簡単な防犯対策です。「自らの財産は自らが守る」という意識が大切です。「車から離れる時は、必ずキーを抜き、ドアロックをする」習慣をつけてください。

自動車盗難は、自らの財産の被害だけにとどまらず、強盗事件など、他の犯罪を誘発する要因となることがあります。「自らの安全を守ることが地域の安全につながる」という意識を持ち、犯罪被害に遭わない環境づくりに御協力をお願いします。

盗難防止機器には、どんなものがあるの?

代表的な3点をご紹介します。

イモビライザー
キーに埋め込まれたトランスポンダー(送信機)のIDコードと車体本体内の電子制御装置に登録されたIDコードが一致しないと、エンジンが始動しない盗難防止装置です。だから、不正に複製したキーを使ったり、キーシリンダーを破壊してもエンジンはかかりません。
イモビライザー
警告、通報タイプの装置
振動や不正なドアの開閉に反応して光や音で警告したり、携帯電話等を通じて車の異常や位置を知らせる装置です。
ハンドル等をロックする装置
ハンドル、タイヤ、シフトレバーなどを固定する装置です。

盗難に遭ってしまったら・・・

早期発見のために、すぐに110番しましょう。また、最寄りの警察署、交番、駐在所への被害届出の際には、可能な限り車両のナンバーや特徴がわかるものを持参しましょう。(日頃から自動車検査証や自動車保険証の証書などのコピーをとっておくことをおすすめします。)

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