安全登山の最低限のマナー


楽しい登山

○ 無理のない計画で、余裕のある登山を

   自パーティ、自分の体力、技術にあっているか。日程は十分か。

○ 季節、目的の山に合った服装・装備・食料は

   日帰り登山でも、雨具・ヘッドライトは必需品。荷物を軽くしても、必要装備は減らさない。

○ 天候、体調など状況の急変時に冷静な判断を

遭難?  行動中の天候、体調の急変時等には、判断を早く。場合によっては勇気
ある撤退も。

○ 早立ち、早着きは登山の基本

   できるだけ早い時間に行動開始、目的地には早い時間に到着。途中の
アクシデントも考慮した、余裕のある計画を。

○ 単独登山の自粛

   過去の遭難事例でも、小さなトラブルで重大な事故に繋がっていることを教訓に。

遭難?2

○ 下山に注意

   事故は、圧倒的に下山中に発生。道迷い、転倒、
転落、滑落事故の殆どは、下山中に発生。特に、道迷
いの事故防止には、足下だけに気を取られず周囲の
景色にも気を配り、分岐では、地図・コンパスで確認
《悪天時には必ず確認》を。

みんなで楽しく!

○ 登山計画書の提出を

   緊急時の早期救助の手掛かりになり、家族も安心。

○ 自然保護とゴミの持ち帰りを

   一木一草に愛情を。自分のゴミは全て持ち帰りを。