トップ総務室広報県民課音楽隊連載等>楽長の音楽レシピ

第15回「空を飛ぶ金属の塊Vol.2」その6

<前回次回>

チェック・インののち、おきまりのコース(マーチャーシュ教会〜漁夫の砦〜中央市場)を散策しお待ちかねの夕食タイムです。今回はツアーリーダーの我が恩師が「今日はわしのおごりじゃ!」とありがたくも宣言して頂いた上に、予定していたレストランは、民族音楽の演奏もしているとのことでのでとても楽しみにしておりました。

ホテルから歩いて5分ほどでレストランに到着。あいにく演奏はやってないとのことでしたが、料理の味は最高でした。

ホテル

料理は私が選んだのですが、ハンガーリー名物のフォアグラを是非食べてみたいと思っていましたので、迷わず「牛フィレステーキ・フォアグラ乗せ」をメインディッシュにしてコースを注文しました。しかしボーイさんがやたらワインを飲めと勧めてきます。この料理にはこのワインが絶対合うからと力説しばし。しかもコースに応じてシャンパン〜赤ワイン〜白ワイン〜デザートワインを飲めと言います。皆さん「シャンパンはいらんわ〜」ということでシャンパン以外を注文したのですが、銘柄も分かりませんので結局「君に任せた!おすすめのワインをチョイスして持ってこい。」と言ってしまいました。(おごりということもありましたので。甘える時は甘えますよ。)

美味しい料理とワインを堪能して、さあ支払いです。しかし!ここでこの店はクレジットカードが使えないことが判明したのです。(ガイドブックではOKだったのですが、EU加盟のための準備段階?だったのかカード不可)

ハンガリーは1泊の予定でしたので、みんなホリントはあまり持っていません。そこで「円」で勝負に出たのですがあえなく敗退。結局みんなの円を集めて、ホテルへ両替に行くことになりました。(食事代は4〜5万円だったかと記憶しております。)一番若いツアコンが両替に走りましたが、10分経っても20分経っても戻ってきません。不安になりながらも隣のテーブルを見ると、ドイツ人ご一行様(今回はよくドイツの方に会います。)が同じ目にあっていました。テーブルの上がホリントでいっぱいでしたから。

マネー

約1時間後、無事に支払いを済ませましたが、時間のかかった原因はホテルのコンピューターの故障だったとのことでした。ホテルに戻るとリーダー曰く「このホテルには寿司屋がある。そこでビールでも飲もう。」(えー!?・・・・嘘でしょ????)

ハンガリー人のバイト君が巻いた巻きずし?をつまみにスー○ー・ド○イを堪能しつつ、ハンガリーの夜は更けていったのです。

以下次号へとつづく・・・・・・・・

<前回次回>

戻る

〒790-8573 愛媛県松山市南堀端町2番地2 アクセスマップ 代表電話:089(934)0110
Copyright(C)1996 Ehime Prefectural Police Department. All Rights Reserved.