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トランペット W隊員

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みなさんはじめまして、トランペット担当のWです。

まず簡単に自己紹介をしますと、大洲で生まれ松山で育った牡牛座A型(意外と几帳面)、トランペットと音楽をこよなく愛する今年で3年目の隊員です。

私とトランペットとの出会いは、小学校3年生のときに運動会でファンファーレやマーチを演奏している金管バンドクラブの演奏を聴いたときでした。
「自分もやってみたい。」と思い入部し、そこで先生から渡されたのがトランペットでした。
始めはマウスピース(楽器の口元側にある唄口)で音を出す練習をするのですが、なかなか思い通りに吹けず悪戦苦闘の日々が続き、楽器を付けて吹いてみても口が痛くなるばかりでした。
しかし、次第にコツを掴み上達していくと、すっかりトランペットに魅了されてしまったのです。

トランペットの魅力は、何と言っても、
    ・華やかな明るい音色
    ・旋律(メロディー)を吹くことが多い
    ・吹き方次第で様々な感情を表現できる   
    ・響きの中でハーモニーが合わさったときの
    なんとも表現しがたい感覚
    ・ソロパートが多い
ことではないでしょうか。

その後も、中学校、高校と吹奏楽部に入部しトランペットを吹き続けました。
余談ですが、この間小学校の卒業文集を見返していると、私は将来の夢に「オーケストラのトランペット奏者になること」と書いており、当時からトランペットへの情熱にあふれていたのだなと自分のことながら感心しました。

高校で、進学か就職かと進路について考えていたとき、警察音楽隊の存在を知りました。
私は、「生まれ育った愛媛県で音楽に関わりながら人の役に立つ仕事がしたい。」という強い思いがあったため、高校卒業後、警察官になり、交番勤務を経て警察音楽隊に入隊することができました。

音楽隊に入ってまず感じたのは演奏する機会が多いということです。
配られる楽譜も多く、練習する時間も限られているため、目が回るような忙しさですが、 行事先で校歌等を一緒に歌ってくれる子どもたちや、演奏を機器に来てくださる方々の笑顔を励みに、また期待を裏切ることのないよう、日々演奏技術の向上に努めていきたいと思います。





今後も警察音楽隊の演奏を聴きに来てくださる方に、少しでも“良かった”と思っていただけるよう、『警察と県民を結ぶ音の架け橋』として一所懸命頑張りたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回のペンリレーは甘いマスクのサックス担当U隊員に引き継ぎたいと思います。

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