■ 警務課からのお知らせ

 【庁舎見学・職場体験のご案内】
   松山西署では、警察活動に対するご理解を深めていただくため、主に小・中学生を
    対象に庁舎見学・職場体験を受け入れています。

   毎年、社会見学の小中学生たちが、警察活動の概要説明やパトカーの乗車
    体験に声を弾ませながら参加しています。

   庁舎見学・職場体験を希望される場合は、申込要領を確認の上、事前に
    お申し込みください。


 
  庁舎見学・職場体験申込要領
    所在地  〒791-8052
 愛媛県松山市須賀町5番36号(アクセス
    駐車場  外来者用駐車場有 (※駐車台数に限りがありますので、可能な限り
 相乗り等をお願いします。)
    対象者  個人・団体 (※但し、50名を超える場合は、班分け等の措置をとらせて
 いただくことがあります。)
    受入可能日時  平日(祝日、年末年始を除く。) 9時30分〜16時00分まで
 ※ 事件事故発生時には、事前に中止させていただくこともありますので
   ご了承ください。 
    内容
○ 警察活動の概要説明 ○ 交通安全・防犯等講話   
○ 警察車両乗車体験 ○ 装備資機材の紹介  
○ 鑑識活動体験 ○ 護身術体験  等 
※ 行事や申込の重複、受入人数等の都合により、一部体験できない
  場合がありますので、事前にご確認ください。  
    事前連絡先  пi089)952-0110 担当:警務課(内線210)
 受付時間:平日9時30分〜16時00分

 ◇ 申込時に必要な項目 ◇
  ・ 希望する日時       ・ お名前 (団体名、代表者名)
  ・ 連絡先 (住所、電話番号)
  ・ 人数 (少数から受け付けますが、ほかの見学者と合同見学になる
   場合があります。事前にお問い合わせください。)
   ※ お気軽にご連絡・ご相談ください。
 

 【警察署協議会とは】
   愛媛県では16警察署全てに設置され、委員の定数は148名、委員は公安委員会が委嘱しています。
    (署統廃合に伴い、平成17年6月1日から16署となりました。)

   委員は、任期が2年、再任は3回までです。委員は、地域を代表して「地域の安全に関すること」 を
    警察署長に提言(意見・要望など)します。

   協議会は、概ね4箇月に1回の「定例会」と、年間1回の各警察署協議会の代表が意見交換する
    「代表者連絡会議」があります。

     平成29年度

        平成29年度第1回松山西警察署協議会会議録/平成29年6月30日開催


    平成28年度

        平成28年度第3回松山西警察署協議会会議録/平成29年1月24日開催

        平成28年度第2回松山西警察署協議会会議録/平成28年10月12日開催

        平成28年度第1回松山西警察署協議会会議録/平成28年6月13日開催

   

 【警察の犯罪被害者支援】
   警察では、犯罪(交通事故を含む。以下同じ。)の被害者に必要な「犯罪被害者支援」を行います。
    その支援の内容の一部をあげると、

 被害者の方の不安や疑問などの相談にのる
 事情聴取や実況見分の際の補助や付き添い
 病院などの別の機関に行く際の付き添い
 カウンセリングなどの専門機関の紹介
 被害者連絡

   などがあります。これらの支援は被害者のニーズに合わせて実施します。

   一人でお悩みではありませんか。

   犯罪による被害のご相談を受けています。

   ご家族やご友人が困っているときにもどうぞ。

   あなたの勇気に答えます。


 【被害者相談窓口】
   愛媛県警察本部 犯罪被害者支援室
     (代表) 089-934-0110
     「犯罪被害者給付制度」の詳しい内容や手続きなどについては「県警犯罪被害者支援室」へ
     お問い合わせください。
     ※ この制度は、殺人などの故意の犯罪行為により不慮の死を遂げた犯罪被害者の遺族又は重症病
      若しくは障がいという重大な被害を受けた犯罪被害者の方に対して、社会の連帯共助の精神に基づ
      き、国が犯罪被害者等給付金を支給し、その精神的・経済的打撃の緩和を図り、再び平穏な生活を
      営むことができるよう支援するものです。

   愛媛県婦人相談所
     089-927-3490

   子ども・女性被害相談センター
     松山西署みつ交番 089-951-2419

   公益社団法人 被害者支援センターえひめ
    電話相談(秘密厳守・無料相談) 089-905-0150
      受付時間:火〜土曜日 午前10時〜午後4時(年末年始・祝祭日を除く)
      電話・FAX・メール等での相談を行っています。専門的な研修を受けた相談員、臨床心理士、弁護士
      による相談も行います。

    被害者への直接支援
      希望に応じて、直接支援員による生活支援、法廷・病院の付添などの支援を行います。

   公益財団法人 愛媛県暴力追放推進センター
     089-932-8930/0120-89-3024
     暴力団に関する相談(無料)を受けています。
     暴力団の被害にあったときはもちろん、暴力団の悪事を見たり聞いたりしたときは、些細なことでも
     速めに相談・連絡ください。

 警察では、性犯罪、ストーカー、少年問題、交通事故等に関する悩みごとや
  困り事について、相談専用電話により対応しています。

 女性の方からの相談は、ご要望により女性警察官が対応いたします。

 困っていること、不安なことはありませんか。なんでもお気軽にご相談ください。


 【被害者等の方が利用できる制度】

 1.指定被害者支援要員制度
   病院の手配や付き添い
   実況見分の付き添い
   自宅などへの送迎
   心配事などに対する相談
   民間支援団体、カウンセラー等の紹介
 
   などの支援活動を行っています。
 
 2.被害者連絡制度
   刑事手続き及び犯罪被害者のための制度
   被疑者の検挙にいたっていない場合、捜査に支障のない範囲で捜査状況
   逮捕後、勾留が行われた事件について、事件を送致した検察庁、起訴、不起訴等の処分結果
   公訴を提起した裁判所
 
   等を連絡します。
 
 3.再被害の防止及び保護対策
   被害者の方が再度、加害者から生命、身体に被害を受けるおそれがある場合に、防犯指導や警戒
    措置、加害者の釈放などの情報提供などを行って安全を確保する制度があります。
   また、加害者が暴力団員、暴力団関係者などで仕返しを受けるおそれがある場合には、必要な措置を
    実施して、被害の未然防止を徹底しています。
 
 4.DV及び児童虐待などの被害者保護
   DV(配偶者からの暴力)事案や児童虐待、ストーカー事案などの被害にあわれた方が、加害者から
    離れて保護される必要がある場合には、安全の確保について婦人相談所や児童相談所との連携の
    上、対応しています。
 
 5.犯罪被害給付制度
   犯罪行為によって亡くなられた被害者のご遺族や犯罪行為を受けた被害者の方に対して、国が
    一時金として給付金を支給する制度があります。
 
 6.精神的被害の支援
   犯罪の被害により大変重いストレスにさらされると、「強い恐怖・不安を感じる、眠れない」、「物事に
    集中できない、事件の光景が思い浮かぶ」、「飲酒や喫煙が増えた」、「頭痛や肩こりがする、息苦しさを
    感じる」などの心身の反応があらわれることがあります。
   警察ではこのような精神的被害の回復を支援するため、臨床心理士等のカウンセラーと連携するなど
    して支援を行います。


 

 【採用案内】
   
    愛媛県警察職員募集
    詳しくはこちら(採用案内)
    先輩からのメッセージ 〜警察官を目指す君へ〜

    

                                                                                                    

TOP