交通機動隊
はたらくくるま


HONDA CB1300P

愛媛では平成21年から導入。現在の主流。(排気量 1300CC)
大排気量ツーリング系の車体で、隊員の評価も高い。
ただ、車両重量は約300sにもなる。
安全運転競技大会全国大会の競技車両。

HONDA VFR800P

愛媛では、平成13年に導入。(排気量 800CC)
中間排気量で乗り易く、故障も少ない。
白バイで初めて前後ブレーキにABS(アンチロックブレーキシステム)が採用された。

SUZUKI GSR1200P

愛媛では、平成17年に導入。(排気量 1200CC)
HONDA製白バイとの外観上の決定的な違いは前向きに点滅する赤色灯。
現在は愛媛に1台のみで出会うことは難しいかも!?
イメージ

HONDA XR230

広域緊急援助隊用の車両。
パトカーや白バイでは通れないような道でも走行可能。
写真の様な大きいタイヤも登っていける!(写真の隊員はかなり訓練してます。)

TOYOTA CROWN

昭和25年に登場したパトカーの塗装は白色一色。
昭和30年、当時ほとんどが白色一色だった一般車両と区別するため、米国のパトカーを参考にとし、未舗装道路が多かった当時の道路事情を考慮して下半分を汚れの目立たない黒塗装のデザインにした。
         
TOYOTA CROWN

覆面パトカーの外観は一般車両と見分けがつかないが、緊急走行時には赤色灯を露出させサイレンを鳴らす。
屋根中央部分に格納されている赤色灯が、スイッチ操作により自動的にせり上がるようになっている。
         
NISSAN CEDRIC

レーダー式の速度測定器が搭載されており、最高速度違反取り締まりが可能。
パトカーのトランクには、カラーコーン、矢印表示板、「止まれ」の表示旗、懐中電灯、停止棒、飲酒検査用具、ヘルメット等の七つ道具を積載。
         
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