文字サイズの変更サイトマップサイトポリシー
愛媛県警察
事件・事故速報不審者情報防犯で安心犯人手配運転免許各種手続き各部門
トップ交通部交通企画課>高齢者事故防止3か条


覚えましょう! 高齢者交通事故防止3か条

 

「高齢者交通事故防止3か条」のチラシの印刷はこちらから(A4両面 581KB)

高齢歩行者・自転車に対する3か条
一、あせりは禁物 急がば回れ 横断歩道
 「歩行中」の事故の大半は道路横断中に発生しています。
 道路を横断する時は、少し遠回りでも、必ず近くの横断歩道を利用し、左右の安全を確かめてから渡りましょう!
二、気をつけよう 家の近所に 落とし穴
 高齢歩行者の交通事故は、自宅近辺で多く発生しています。
 いつもの通り慣れた道こそ危険です!
 油断せず、しっかりと安全確認をして、慎重に行動しましょう。
三、身につけよう 夜道に光る 反射材
 昨年、夜間歩行中に交通事故被害にあった高齢死者は、すべて反射材を着用していませんでした。
 夜間外出する際は、明るく目立つ服装を心がけるとともに、反射材を身につけ、いつもよりも目立ちましょう!



高齢ドライバーに対する3か条
一、交差点 よく見る 止まる 徐行する
 昨年、高齢ドライバーが関与した交通事故のうち、約5割が交差点で発生しています。
 交差点を通行する際は、必ず左右の安全を確かめ、安全運転に心がけましょう。
二、再確認 見えてるはずが見えてない
 高齢ドライバーの交通事故原因は、「前方不注視」や「安全不確認」が多くを占めています。
 運転中は常に緊張感を持って、周りをよく見るよう心がけましょう!
三、夕暮れ時 スピード控えて 早目のライト
 日没前後の夕暮れ時は、交通事故が多く発生する時間帯です。
 ライトを早めに点灯すると、前方がよく見えるだけでなく、自分の存在を早く気付かせることができます!
 なお、車のライトは上向きが原則です。

高齢者交通事故防止3か条を合い言葉に
交通安全に努めましょう!!

戻る


〒790-8573 愛媛県松山市南堀端町2番地2 アクセスマップ 代表電話:089(934)0110
Copyright(C)1996 Ehime Prefectural Police Department. All Rights Reserved.