○監察管理官の運用について

平成27年12月22日

例規監第685号本部長

各所属長

各部門が主体となって専門的かつ効果的な監察業務を推進するため、みだしのことについては、平成27年12月22日から下記のとおりとすることとしたので、適正な運用に努められたい。

なお、監察管理官の運用について(平成24年10月3日付け通達監第656号)は、廃止する。

1 趣旨

この例規は、愛媛県警察本部の課等、学校及び署の係設置に関する訓令(平成17年本部訓令第8号)第2条の規定に基づき設置する監察管理官の運用に関し必要な事項を定めるものとする。

2 監察管理官

監察管理官は、次の表の左欄に掲げる部門ごとに、それぞれ同表の右欄に掲げる職にある者をもって充てる。

総務

総務課次長

警務

警務課次長

生活安全

生活安全企画課次長

地域

地域課次長

刑事

刑事企画課次長

交通

交通企画課次長

警備

公安課次長

学校

学校副校長

3 任務

監察管理官は、本部長の命を受け、首席監察官の掌理の下、所属する部門の業務に関して、次に掲げる事項を処理するものとする。

(1) 愛媛県警察職員の懲戒の取扱いに関する訓令(昭和29年本部訓令第19号)第3条に規定する規律違反の調査、再発防止及び未然防止に関すること。

(2) 愛媛県警察監察規程(昭和36年本部訓令第11号)第5条に規定する総合監察、同訓令第9条に規定する随時監察及び同訓令第10条に規定する特別監察に関すること。

(3) その他特命事項

4 補助者の指名

監察管理官は、前項の任務を遂行するに当たり、必要に応じて所属する部門の警部相当職以上の職員を補助者に指名し、その者に当該任務の補助をさせることができる。

5 監察管理官会議

首席監察官は、監察管理官の相互の情報共有、監察業務に関する協議等を行うため、必要に応じて監察管理官会議を開催することができる。

監察管理官の運用について

平成27年12月22日 例規監第685号

(平成27年12月22日施行)

体系情報
第3編 務/第2章 察/第1節
沿革情報
平成27年12月22日 例規監第685号